深夜1時。
Xに投稿した渾身のポストが、
見事にスベりました。
「いや、これけっこう良いこと書いたんだけどな」
と画面を見ながら、
ぼくは普通にへこみました。
こんにちは、ゆはなです。
いきなりですが、
こんな経験ありません?
✓ Xで毎日投稿してるのに、ぜんっぜん届かない
✓ noteを書いても、読まれている実感が薄い
✓ フォロワーは増えたけど、売上や相談につながらない
✓ メルマガを始めたいけど、MyASPやステップ配信はハードルが高い
✓ でも、このままSNSだけに全振りするのも怖い
ぼくもずーーーっと、
「発信はしている」
のに、
「読者とつながっている」
感じが弱かったんですよ。
で、今さら気づいたんです。
これ、
努力不足じゃない。
場所の問題です。
Substackは「新しいSNS」じゃない
まず最初に言っておくと、
Substackを
「また新しいSNSが出てきたのか」
くらいで見ているなら、
けっこうワナです。
Substackは、
ブログであり、
メルマガであり、
ゆるいSNSでもある。
記事を書けばWebに残る。
同時に、
登録してくれた読者のメールにも届く。
つまり、
「ストック」と「直接配信」
が同時にできる場所なんですよ。
これ、
会社員の副業勢にはマッジでありがたいです。
本業。
家事。
子どもの予定。
地域の用事。
そんな中で、
毎日アルゴリズムの機嫌取りをするのは、
普通にムリゲーです。
noteは入口、Substackは関係構築
noteが悪いとか、
Xがオワコンとか、
そういう話じゃないです。
むしろ、
noteもXも入口としては強い。
ただですね。
入口だけ増やしても、
関係が深まらないと資産になりません。
整理すると、
こんな感じです。
noteは入口。
Xは認知。
Substackは関係構築。
MyASPやLINEは販売導線。
この役割分担です。
Substackの強さは、
「登録者リスト」を育てられること。
SNSのフォロワーは、
プラットフォームの都合で届かなくなることがあります。
でも、
メールでつながっている読者は違う。
あなたの発信を読みたいと思って、
自分から登録してくれた人です。
この人たちは、
ただの数字じゃない。
あなたの発信を待ってくれる人です。
AI時代ほど「誰が書くか」が効く
AIで文章は秒で作れます。
それっぽいノウハウ記事も、
ぶわぁぁって量産できます。
でも、
だからこそ読者は思うんですよ。
「で、これ誰の言葉なの?」
ここです。
これからは、
情報そのものより、
「誰の視点か」
が価値になります。
失敗した人の言葉。
遠回りした人の言葉。
本業に追われながら積み上げた言葉。
そこに体温が乗る。
Substackは、
この「人に登録する」感覚と相性がいいです。
バズらせる場所というより、
「この人の続きを読みたい」
と思ってもらう場所。
だから、
派手な実績がない人でも戦えます。
むしろ、
凡人会社員の試行錯誤こそ、
刺さる可能性があるんです。
今はまだ、空気がやさしい
もう1つ大事なのが、
タイミングです。
日本のSubstackは、
まだ人が少ないです。
Xみたいに、
投稿した瞬間に流れて消える感じも薄い。
Notesで反応する。
気になる人を読む。
コメントする。
Recommendationsで紹介し合う。
こういう、
ちゃんと人間っぽい動きがまだ効きます。
いにしえのTwitterのように、
「ちゃんと動いた人が見つかる空気」
が残っているんですよ。
これ、
かなりデカいです。
だからこそ、
今触っておく。
完璧に使いこなすためじゃなくて、
自分の場所を先に作っておくためです。
最初から有料化しなくていい
ここで焦って、
「よし、有料購読で稼ぐぞ!」
と突っ走る必要はないです。
むしろ最初は無料でいい。
まずは、
読者にこう思ってもらうこと。
「この人の文章、また読みたいな」
これが先です。
Aboutページを整える。
Welcomeメールを書く。
最初の記事を出す。
Notesでつぶやく。
気になる人にコメントする。
やることは、
地味です。
でも、
この地味さが資産になるんですね。
Xで一瞬だけ伸びる投稿を狙うより、
10人でもいいから、
メールで届く読者を持つ。
こっちの方が、
副業の土台としては強いです。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
Substackに今注力すべき理由は、
単に新しいサービスだからではありません。
noteやXで集めた接点を、
読者リストという資産に変えられるからです。
アルゴリズムに振り回されず、
自分の言葉を待ってくれる人に届けられる。
AIで情報があふれる時代に、
「あなたの視点」を積み上げられる。
そして日本では、
まだ余白がある。
だから「今」なんです。
まずはアカウントを作る。
気になる人を10人読む。
3人にコメントする。
Notesを1本出す。
最初はそれで十分です。
大きく始めなくていい。
でも、
何も始めないまま、
またXのインプだけ見て落ち込むのは、
もう終わりにしていいです。
Substackは、
忙しい会社員が
「自分の読者」を持つための、
かなり現実的な一歩です。
今日からコツコツ積み上げていきましょう!
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渾身のポスト、記事等滑るとホント凹みますよね😭
届ける工夫ほんと大事ですよね
記事楽しみにしてます!!