Subustackに購読登録されない3つの落とし穴
30分でサクッと直せるサブスタ改善ポイントをお伝えします
・Substackを作った。
・記事も出した。
でも、
購読登録が増えない。
そんな状況になっていませんか?
実は、コレ才能の問題じゃないです。
おはようございます、ゆはなです。
登録されないSubstackには、
だいたい穴があります。
しかも、
めちゃくちゃ難しい話ではありません。
結論をお伝えすると、
最初に見るべき場所は、
この3つだけ↓
・約束
・入口
・次の行動
ここがぼやけていると、
読者はスーーッと離れます。
逆にここを直すだけで、
登録される理由はかなり見えやすくなります。
1つ目の穴:「何が得られるか」が見えない
読者は、
あなたのSubstackを見た瞬間に考えます。
「ここを読むと何が得られるんだろう」
ここが見えないと、
マッジで登録されません。
どれだけ文章がうまくても、
どれだけ熱量があっても、
読者にとってのメリットが見えないと弱いんですよ。
たとえば、
プロフィールやAboutページに、
こう書いていないか確認してください。
日々の学びを発信します。
思ったことを書きます。
副業について発信します。
これ、
悪くはありません。
でも、
読者から見ると少しぼんやりしています。
おすすめは、
読者の変化まで書くことです。
「noteやXの発信を、
読者リストにつながる資産に変える方法を届けます」
この方が、
何を得られる場所なのか見えます。
Substackは、
自己紹介より先に約束です。
2つ目の穴:「登録ボタンまでの流れ」が弱い
記事を読んで、
読者がいいなと思った。
でも、
次に何をすればいいかわからない。
これもよくあります。
本文の最後が、
ふわっと終わっていません?
「また書きます」
「よろしくお願いします」
「読んでくれてありがとう」
もちろん悪くないんです。
でも、
それだけだと読者は動きません。
読者はあなたが考えている以上に忙しいです。
あなたの記事を読み終わったあと、
勝手に登録ボタンをポチッっと探してくれるとは限りません。
だから、
ちゃんと置く。
「役に立った人は購読登録お願いします」
CTA(Call To Action)っていうやつですね。
これだけでも登録率がぜんっぜん違います。
勘違いしちゃいけないのは、
読者に次の行動を示すのは、
「押し売り」ではありません。
親切なんです。
3つ目の穴:「次に読む理由」がない
1本の記事だけで登録されることももちろんあります。
でも多くの場合、
読者はこう思います。
「この人、次も自分に役立つことを書いてくれるかな」
だから、
記事の中で次の期待を作ることが大事です。
たとえば、
シリーズ感を出す。
今週はSubstack初心者向けに、
Notes、
読者リスト、
登録率改善、
無料特典の設計まで書いていきます。
こういう一言があるだけで、
読者は続きが気になります。
毎回の投稿が単発だと、
関係が切れやすいです。
でも、
次につながる記事設計にすると、
購読する理由が生まれます。
登録されるSubstackは、
記事単体ではなく、
続きが見えるんです。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
Substackで登録されないとき、
最初に見るべき穴は3つです。
・何が得られるか
・登録ボタンまでの流れ
・次に読む理由
ここが弱いと、
読者は登録する理由を持てません。
でも逆に言えば、
ここはたった30分で直せます。
・プロフィールに約束を書く
・記事末尾に次の行動を置く
・次の記事につながる一言を入れる
まずはこれだけで十分です。
Substackは、
書いて終わりではありません。
読者が次に進める道を置く場所です。
この記事を読み終わったら、
あなたの記事末尾を1つだけ直してみてくださいね。
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