Substackで読者0人から無料購読者を増やすコツ
目指すは最初の10人です!
購読者0人。
この数字、
けっこう心を削りますよね。
画面に表示されているだけなのに、
なんか自分の価値までゼロと言われている気がする。
ぐぬぬ。。。
こんにちは、ゆはなです。
Substackを始めたばかりの人が、
最初にやりがちな勘違いがあります。
それが、
「いい記事を書けば読者が増える」
と思ってしまうことです。
もちろん記事は大事ですよ。
でもですね。
読者0人の状態で、
渾身の記事を置いても、
そもそも見つけてもらえません。
これが現実です。
だから最初にやるべきことは、
バズる記事を書くことじゃない。
「見つけてもらう接点」を増やすことです。
無料購読者は、「導線」で増える
Substackは、
記事を置く場所というより、
読者リストを育てる場所です。
だから最初から有料化とか考えすぎなくていいです。
まずは無料購読者。
もっと言えば、
「最初の10人」です。
10人に見つけてもらう。
10人に読んでもらう。
10人に
「また読みたい」
と思ってもらう。
ここからで十分です。
「で、どうやったらいいの?」
やることはですね、5つあります。
週1本、悩みを拾う記事を書く
Notesで平日3〜5回、短く顔を出す
気になる人の投稿にコメントする
いい投稿をリスタックして関係を作る
noteとXからSubstackへ導線を置く
「えっ、めっちゃ地味じゃない?」
はい。
地味です。
でも、
読者0人のタイミングで必要なのって、
ど派手なワザじゃないですよ。
「この人、ちゃんとここにいるんだ」
と思ってもらう回数です。
Notesは、道ばたの看板です
長文記事は本店です。
でも、
本店だけ作っても、
誰も道を知らなければ来てくれません。
そこで使うのがNotesです。
今日書いた記事の一部。
作業中に気づいたこと。
初心者がつまずきそうなポイント。
こういう小さな投稿で、
まず存在を知ってもらう。
毎回すごいことを書こうとしなくていいです。
短くてもいい。
サブスタに「顔を出す」ことが大事です。
noteとXから、ちゃんと連れてくる
すでにnoteやXをやっているなら、
そこにSubstackへの導線を置いてください。
Xのプロフィール。
固定ポスト。
note記事の最後。
自己紹介記事。
ぜーんぶに置く。
「いつか気づいてくれるだろう」
は、めっちゃ甘いです。
読者はヒマじゃないです。
あなたのリンクを探してくれるほど、
暇はねぇんです。
だから、
こちらから迷わず置く。
ただし、
雑に貼るだけでは弱いです。
「無料で購読できます」
より、
「noteやXでは流れてしまう発信を、
メールで受け取りたい人はこちら」
のほうが伝わります。
登録する理由を、
読者の言葉で書くんです。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
読者0人から無料購読者を増やすには、
いきなりバズを狙わなくていいです。
週1本の記事で悩みを拾う。
Notesで顔を出す。
コメントとリスタックで関係を作る。
noteとXから導線を置く。
おすすめ機能で近い読者層とつながる。
この順番です。
最初の目標は、
100人じゃなくていい。
まず10人。
あなたの発信を
「また読みたい」
と思ってくれる人を、
ひとりずつ増やしていきましょう。
ぼくぼ毎日試行錯誤中です。
一緒にサブスタ伸ばしていきましょう!
最近サブスタを始める人が増えてきたので、
「Substackスターターパック」という無料教材を作成中です。
初心者が最初に迷いやすい、
✓ 何を書けばいいのか
✓ 無料購読者をどう増やすのか
✓ noteやXからどう導線を作るのか
✓ 最初の記事やプロフィールをどう整えるのか
このあたりを、
できるだけ迷わず進められるようにまとめています。
「Substack、気になるけど何からやればいいかわからん」
という人は、
今のうちに購読登録しておいてくださいね。
一緒に、
自分のメディアと読者リストを育てていきましょう!




わかりやすい!勉強になります🔥
なるほどですね!ひとつひとつの積み重ねを大切にしていかなきゃです!!