無料でどこまで出すか。
ここで迷う人、
めちゃくちゃ多いと思います。
おはようございます、ゆはなです。
ぼくも昔は、
無料で出しすぎるのがめっさ怖かったです。
「有料で売るものがなくなるんじゃないか」
そう思っていました。
でも、
Substackとメルマガ導線を考えるなら、
この考え方は少し変えた方がいいですよ。
無料特典は、
ただのプレゼントではありません。
読者が
「この人の話をもう少し受け取りたい」
と思うための入口です。
つまり、
信頼を作る最初の商品なんですね。
無料特典は豪華さより解決力だ
無料特典っていうと、
ついついボリュームを増やしたくなります。
PDF100ページ。
テンプレ50個。
動画10本。
もちろん、
すごいです。
でも初心者にとっては、
多すぎる特典は逆にしんどいときもあります。
読む前から疲れる
どこから見ればいいかわからない
結局あとで読もうとして放置する
これにぶつかったこと
きっと、ありますよね?
たいせつなのは量ではありません。
読者の目の前の悩みを、
1つ解決することです。
たとえば、
Substack初心者なら、
最初に欲しいのは百科事典ではなくて↓
最初に何を設定するか
Aboutページに何を書くか
最初の記事をどう出すか
Xやnoteからどう誘導するか
ここです。
だからぼくは、
「発信を資産に変えるSubstackスターターキット」
を作りました。
完璧な辞書ではなく、
最初の一歩を進めるキットです。
登録したくなる特典の条件
登録されやすい無料特典には、
共通点があります。
それは、
読者がすぐ使えることです。
読むだけで終わらない
今日の作業に使える
明日の投稿に使える
設定画面を開きながら使える
これが強いです。
たとえば、
こんな特典はけっこう相性がいいです。
✓ 初期設定チェックリスト
✓ Aboutページテンプレート
✓ Welcomeメールテンプレート
✓ 最初の記事テンプレート
✓ 記事末尾CTAテンプレート
要は、
読者の手が止まりやすい場所を、
先回りして助けるものです。
ここで大事なのは、
「すごいものを見せる」
より、
「使えるものを渡す」
こと。
無料特典は、
あなたの知識を自慢する場所ではありません。
読者の最初の行動を軽くする道具なんです。
記事から自然につなげる
無料特典は、
置いてあるだけでは登録されません。
記事の流れから、
自然につながっていることが大事です。
たとえば、
記事でSubstackの初期設計について書く。
最後に、
「初期設定や最初の記事で止まりそうな人向けに、
スターターキットを作りました」
と置く。
これなら自然です。
読者は、
記事で悩みを認識して、
特典で次の行動に進めます。
逆に、
記事テーマと関係ない特典を置くと弱いです。
読者が混乱しますね。
だから、
記事と特典はセットで考える
記事で問題を見せる
特典で最初の一歩を渡す
この流れが作れると、
メルマガ登録はかなり自然になります。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
無料特典は、
ただのプレゼントではありません。
読者が次に進むための入口です。
大事なのは、
豪華さではなく解決力。
読者の手が止まる場所を、
1つ軽くしてあげることです。
チェックリスト。
テンプレート。
最初の一歩の手順。
このあたりは、
Substack初心者と相性がいいです。
記事で悩みを見せて、
無料特典で行動を助ける。
この流れができると、
Substackからメルマガへの導線はかなり自然になります。
まずは、
あなたの読者が最初に止まる場所を1つ書き出してください。
そこを助ける無料特典が、
最初のリードマグネットになります。
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最後にお知らせです!
Substackを始めたいけど、
最初の設計で手が止まっている人へ。
今だけぼくが作った
「発信を資産に変えるSubstackスターターキット」
を無料で配布しています。
初期設定、
Aboutページ、
Welcomeメール、
最初の記事、
noteやXからの導線までまとめています。
こちらから無料で受け取れるのでどうぞ
↓↓↓







