Substack初心者が伸びる唯一の方法は企画でした
無料提供と相互おすすめで、初動の認知が一気に広がった話
サブスタ1か月弱やって気づいてので
ぶっちゃけます。
Substackで初動を取りたいなら、
感謝企画はかなり強いです。
ただのプレゼント企画じゃないですよ。
ゆはなから見たときに
いいね
リスタック
コメント
購読登録
なんなら相互おすすめ登録
これが同時に動く仕組みです。
よーは、
感謝企画は
「いい人っぽい投稿」
ではなく、
認知を広げるための仕組みにするんですよ。
ぼくは2026年5月14日18時に、
購読者100人達成の感謝企画を出しました↓
その数時間後。
参加者は24名。
ぼくのSubstackをおすすめしてくれている人は12名。
投稿単体でも、
リアクション29。
コメント25。
リスタック24。
インフルエンサーでもなんでもない
ただの副業リーマンの数値としては
ふつーににすごくないです?
もちろん、
これをやれば誰でも同じ数字が出ます、
なんて言うつもりはないです。
でもですね、
Substack初心者が
「最初の認知」
「最初の購読」
「最初のおすすめ登録」
を取りにいく施策として、
感謝企画はかなり再現性があります。
今日はその理由を、
実際の数字を見せながら話しますね↓↓↓
企画前後で数字が動いた
まず、
数字を置いておきます。
2026年5月13日時点のダッシュボードでは、
フォロワー575人。
購読者107人。
コメント52。
リスタック30。
総合スコア828。
そこから翌日、
2026年5月14日22時48分時点では、
こうなっていました。
フォロワー592人。
購読者119人。
コメント69。
リスタック47。
総合スコア906。
差分で見ると、
フォロワーは+17人。
購読者は+12人。
コメントは+17。
リスタックは+17。
総合スコアは+78。
もちろん、
これは企画だけの純増と断言するものではありません。
日中の記事投稿や、
通常のNotes運用も含まれています。
でもですね。
18時に感謝企画を出して、
その後に参加24名。
おすすめ登録12名。
投稿単体でリスタック24まで伸びた。
ここまで揃うと、
少なくとも
「感謝企画が初動の認知拡大に効いた」
とは言っていいです。
体感としても、
一気に場が動きました。
Substackって、
最初はけっこう静かなんですよね。
記事を書いても、
誰にも届いてない気がする。
しーーん、凪です。
Notesを出しても、
反応が少ないと不安になる。
でも、
感謝企画を出すと、
自分ひとりで発信している状態から、
参加者と一緒に広げる状態へ変わります。
ここがデカいです。
感謝企画が強い理由は「参加する理由」があるから
Substack初心者が伸びない理由って、
才能不足じゃありません。
そもそも、
読者が参加する理由を作れていないだけです。
ただ記事を書くだけだと、
読者はこうなります。
「へぇ、いい記事だね」
で、終わり。
でも、
感謝企画にすると変わります。
「おっ、自分にメリットあるし参加したい」
「おすすめ登録したことないからしてみよう」
「リスタックしておこう」
「コメントしておこう」
こういう小さな行動が起きます。
今回の企画では、
購読者100人達成への感謝として、
購読者様をゆはなが「おすすめ登録」する。
さらに、
ぼくを相互おすすめしてくれた人には、
追加特典として
Substackエンゲージメントツールも渡す形にしました。
ここで大事なのは、
ただ配ることではありません。
読者にもメリットがある。
紹介する側にもメリットがある。
企画に参加する理由がある。
この3つが揃うことです。
おすすめ登録だけだと、
受け取って終わる可能性があります。
相互おすすめだけだと、
お願い感が強くなります。
でも、
感謝企画として
おすすめ登録と相互おすすめを組み合わせると、
空気が変わります。
「お祝いに参加する」
「ついでに自分のSubstackも見てもらえる」
「特典も受け取れる」
この形になるんです。
だから動きやすい。
読者にとっても、
発信者にとっても、
参加する理由があるからです。
ここの設計をした上で
企画を打ち出すとかなり強いですね。
相互おすすめは、Substack版の紹介導線です
Substackで特におもしろいのが、
おすすめ機能です。
サブスタ初心者さんはこれ、
マジでちゃんと使った方がいいです。
なぜなら、
自分の読者だけでは届かない人に、
別の発信者経由で届くからです。
Xでいう拡散に近いですが、
Substackの場合はもう少し濃いです。
なぜなら、
おすすめは
「この人のSubstackを読んでみて」
という紹介に近いから。
ただの一瞬の表示ではなく、
購読の導線に乗ります。
今回、
企画開始後に
ぼくをおすすめしてくれているSubstackは12になりました。
これがめちゃくちゃ大きい。
自分ひとりで
「読んでください!」
と叫ぶより、
すでに誰かの読者とつながっている人に
おすすめしてもらう方が強いです。
これ、
リアルの紹介と同じです。
自分で自分を売り込むより、
第三者に
「この人いいよ」
と言ってもらう方が信頼されます。
だから、
Substack初心者こそ、
相互おすすめの導線を作った方がいいです。
ただし、
お願いだけにならないようにする。
相手にもメリットがある形にする。
今回のように、
感謝企画。
無料特典。
追加特典。
期限。
このあたりを組み合わせると、
自然に参加しやすくなります。
初心者が真似するなら、この形でOKです
今からSubstackで感謝企画をやるなら、
最初はシンプルでいいです。
1. 小さな達成ポイントを決める
購読者10人。
30人。
50人。
100人。
大きくなくていいです。
「ありがとうございます」
と言える節目を作ります。
2. 読者がすぐ使える無料特典を用意する
PDFでもいい。
テンプレートでもいい。
チェックリストでもいい。
Notionでもいい。
大事なのは豪華さではありません。
読者の手が止まっている場所を、
1つ軽くすることです。
3. 参加条件をわかりやすくする
購読する。
コメントする。
リスタックする。
おすすめ登録する。
やってほしい行動を、
ちゃんと書きます。
ここをぼかすと、
読者は動けません。
4. 追加特典で相互おすすめを促す
相互おすすめしてくれた人には、
追加で何か渡す。
これがあると、
ただの無料配布から
紹介が起きる企画に変わります。
5. 期限をつける
今回の企画では、
2026年5月17日23時59分まで
という期限をつけました。
期限があると、
読者は
「あとで見よう」
で止まりにくくなります。
あとで見よう、
はだいたい見ません。
これ、
ぼくもめちゃくちゃやります。
だからこそ、
期限はやさしさでもあります。
動くきっかけを作るんです。
感謝企画は、感謝を口実にしたリスト取りです
ここは、
ちょっと本音でいきますよー。
感謝企画は、
ただの感謝だけで終わらせたらもったいないです。
もちろん、
感謝は本物です。
購読してくれた人。
コメントしてくれた人。
リスタックしてくれた人。
おすすめしてくれた人。
この人たちがいたから、
100人まで来られました。
そこへの感謝はあります。
でも、
発信者として見るなら、
感謝企画はちゃんとリスト取りの導線にもなります。
Substack購読。
おすすめ登録。
メルマガ登録。
特典配布。
次の記事への回遊。
これらを全部つなげられる。
感謝をきっかけに、
読者との関係を1段深くできます。
ここを遠慮しすぎる必要はありません。
読者に価値を渡しているなら、
次の導線を置いていいです。
むしろ、
導線がない方がもったいない。
せっかく興味を持ってくれた人を、
タイムラインに流して終わらせることになりますから。
感謝企画は、
感謝を伝える場であり、
読者とつながり直す場であり、
次の導線へ進んでもらう場です。
ここまで設計して、
初動の認知拡大が起きます。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
Substackで初動を取りたいなら、
感謝企画はかなり強いです。
理由はシンプルです。
無料提供で、
読者に参加する理由が生まれる。
相互おすすめで、
自分の読者以外にも届く。
リスタックやコメントで、
企画そのものが広がる。
期限をつけることで、
今すぐ動く理由ができる。
そして、
特典配布から購読・メルマガ・次の記事へつなげられる。
今回のぼくの企画でも、
2026年5月14日18時の開始から数時間で、
参加24名。
おすすめ12名。
投稿単体でリアクション29。
コメント25。
リスタック24。
さらにダッシュボード上でも、
フォロワー+17人。
購読者+12人。
コメント+17。
リスタック+17。
総合スコア+78。
という初動が見えました。
Substack初心者ほど、
ただ記事を書いて待ちがちです。
でも、
待っているだけでは弱いです。
感謝を理由に、
参加してもらう。
無料で価値を渡して、
おすすめしてもらう。
その結果、
認知と読者リストが増えていく。
これ、
かなり実践向きです。
もし今、
Substackを始めたけど反応が少なくて不安なら、
小さな感謝企画を作ってみてください。
10人でもいい。
30人でもいい。
「読んでくれてありがとう」
を、
読者が参加できる形に変える。
ここから、
Substackの空気が変わります。
・・・
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