Substackを始めた人ほど、
最初にやりがちなミスがあります。
記事を書くことです。
いや、
正確に言うと、
「記事から始めること」
です。
どうも、ゆはなです。
Substackなのに、
記事を書くなって思いました?
最初に考えるべきなのは、
「何を書くか」ではありません。
「誰の何を変える場所にするのか」
です。
ここを決めないまま記事を書き始めると、
Substackはただの日記帳になります。
日記が悪いわけじゃないです。
ただ、
読者はあなたの日常そのものではなく、
「自分がどう変われるのか」
を見に来ています。
日記になると登録理由が消える
Substackは自由です。
近況を書いてもいい。
学びを書いてもいい。
告知を書いてもいい。
Notesでパーソナルを見せてもいい。
むしろ、
Notesでは日々の行動や気づきを出した方が、
人柄は伝わります。
でも、
記事までぜんぶ近況報告になると、
読者はこう思います。
「で、この人を購読すると何が得られるんだろう」
うぐ。
これ、
けっこうシビアです。
読者は数秒で判断します。
自分向けか。
読み続ける意味があるか。
登録する理由があるか。
だから記事では、
毎回小さくてもいいから、
読者に変化を渡す必要があります。
「読んでよかった」
「ちょっとやってみよう」
「この人の続きを読みたい」
ここまで持っていく。
これが、
日記と記事の違いです。
設計は3つだけでいい
とはいえ、
難しいビジネス設計はいりません。
Substack初心者が最初に決めるのは、
この3つだけで十分です。
1. 誰を助けるのか
2. どんな悩みを解決するのか
3. 読んだ後にどう変わってほしいのか
たとえば、
ぼくのSubstackならこうです。
noteやXで発信しているけど、
読者リストを持っていない会社員副業勢に向けて書く。
投稿が流れて終わる不安、
Substackの始め方がわからない迷い、
メルマガ導線を作れないモヤモヤを解決する。
読んだ後には、
発信をただの投稿ではなく、
読者とつながり続ける資産に変えてほしい。
ここまで決まると、
記事テーマも、
プロフィールも、
Aboutページも、
かなり書きやすくなります。
逆にここがないと、
毎回こうなります。
「今日は何を書こう」
この迷いが、
いちばん消耗します。
Notesと記事は分ける
今のSubstackで大事なのは、
Notesと記事の役割を分けることです。
Notesでは、
パーソナルを見せる。
作業ログ。
失敗。
気づき。
ちょっとした違和感。
試していること。
ここは人柄が伝わる場所です。
一方で記事は、
読者の悩みを1つ解決する場所です。
ノウハウ。
導線設計。
実例。
ビジネスの切り口。
ここを届ける。
教育色が強すぎる話は、
記事で全部やらなくていいです。
メルマガに回せばいい。
記事は、
読者が
「まずこれならできそう」
と思えるところまでで十分です。
最初の1記事でやること
じゃあ最初の1記事は、
何を書けばいいのか。
自己紹介だけで終わらせないことです。
自己紹介は大事です。
でも、
自己紹介だけだと読者にとっての変化が弱い。
最初の記事には、
この3つを入れてください。
1. 誰に向けて書くのか
2. どんな悩みを一緒に解決するのか
3. 読み続けると何が変わるのか
たとえば、
こうです。
「このSubstackでは、
noteやXで発信しているけど読者リストを持っていない人に向けて、
発信を資産に変える方法を届けます」
これだけで、
読者は判断しやすくなります。
自分向けか。
自分向けじゃないか。
読み続ける意味があるか。
ここが見えるだけで、
購読される確率は変わります。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
Substackは、
ただの日記帳ではありません。
Notesでは、
日々の行動やパーソナルを見せる。
記事では、
読者の悩みを1つ解決する。
この使い分けが大事です。
そして最初に決めることは、
たった3つ。
誰を助けるのか。
どんな悩みを解決するのか。
読んだ後にどう変わってほしいのか。
ここが決まると、
Substackは投稿置き場ではなく、
読者との関係を作る場所になります。
まずは、
あなたのSubstackが
「誰の何を変える場所なのか」
を1行で書いてみてください。
ここが最初の一歩です。
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自己紹介書いちゃいました。投稿する前にこの記事を読めば良かったです😅