SNSで消耗してきた人ほど、Substackに向いています
アルゴリズムは「演技」に、Substackは「深さ」に報酬を出す。
おはようございます、ゆはなです。
日曜なので、
少しだけ肩の力を抜いた話をしますね。
「自分、SNS向いてないな…」
そう思ったこと、ありませんか?
リールを作れと言われ、
流行りの型に合わせろと言われ、
数字は出ないし、なんか疲れる。
今日は、その「向いてない」の正体の話です。
36年のプロが、SNSで消耗していた
海外で、ある実践家の事例が話題になっていました。
心理療法の分野で36年のキャリアがあり、
本も出版しているベテランです。
実力は本物。
なのにInstagramやFacebookでは、
ぜんぜんうまくいかなかった。
彼女の言葉が刺さります。
「SNSを開くたびに、
『違う自分になれ』と言われている気がした」
深い仕事をしている人ほど、
短い動画と演出の世界では価値が伝わらない。
才能の問題じゃなく、
舞台と芸風のミスマッチだったんです。
5週間で200人。演技をやめた人の伸び方
その彼女がSubstackを始めたら、
どうなったか。
5週間で購読者200人。
リストの引っ越しなし、
既存フォロワーの流し込みなしの数字です。
しかも面白いのはここから。
有料プランの宣伝を一切していないのに、
読者の方から「お金を払う方法はないの?」と聞かれて、
1週間で2人の有料購読者がついた。
やったことはシンプルでした。
毎日Notesを3本出す。
他のクリエイターの作品を先に読んで、心からコメントする。
ライブで素の自分を見せる。
どれも「演技」の逆側にある行動です。
アルゴリズムは演技に、Substackは深さに報酬を出す
この事例の核心を、
1つの対比にまとめます。
Instagramのリールで1,000いいねをもらっても、
その多くは二度と会わない人からの通りすがりの反応。
Substackで10の反応をくれるのは、
あなたの文章を受信箱で読んでいる読者。
つまり報酬の設計が逆なんです。
アルゴリズムSNSは、目を引く演技に報酬を出す。
Substackは、読み続けたくなる深さに報酬を出す。
どっちが優れているかじゃなく、
あなたの芸風がどっちの舞台向きか、という話です。
ぼくの場合:Xで削られ、サブスタで戻った
ぼくにも覚えがあります。
Xでバズを狙っていた頃は、
毎日数字に一喜一憂して、
正直、心がゴリゴリ削られていました。
伸びない日は自分を疑って、
伸びた日も「次も当てなきゃ」で苦しい。
サブスタに軸足を移してから、
書くことが久しぶりに楽しくなったんです。
長く書いていい。
流行りに合わせなくていい。
読者と会話していい。
演技をやめても成立する場所って、
あるんですよね。
Before / After:舞台を変えると、おなじ人が変わる
Before:
SNSの型に自分を合わせる。
数字が出ない=自分に才能がない、と解釈してへこむ。
After:
自分の型に合う舞台を選ぶ。
数字が出ない=舞台のミスマッチかも、と疑ってみる。
おなじ実力、おなじ努力でも、
舞台を3ミリずらすだけで結果が変わる。
さっきの実践家が、その証明です。
「SNSが苦手」は、適性のサインかもしれない
ここで、今日の問いです。
あなたが「SNS向いてないな」と感じるのは、
具体的にどの瞬間ですか?
短くまとめるのが苦手。
演出が苦手。
毎日張り付くのが苦手。
もしそれなら、朗報です。
その苦手リストはそのまま、
「長文で、素で、じっくり書く場所」への
適性リストと裏表なんです。
欠点だと思っていたものが、
場所を変えると武器になる。
これ、ぼくがSubstackを勧めるいちばんの理由です。
まとめ:消耗の正体は、才能不足じゃなく場所違い
SNSで消耗してきた人へ。
それは発信に向いていないサインじゃなく、
舞台が違うだけかもしれません。
36年のプロでも、
場所を変えるまで消耗していました。
そして場所を変えたら、
5週間で200人に届いた。
日曜の今日、
自分の芸風と舞台の相性を、
コーヒー片手に考えてみてくださいね。
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