ゆはなです。
今日はSubustackのNotesに関する話です。
あなたはNotesを、
ミニ記事みたいに使ってたりしません?
これ、
けっこうワナなんですよ。
ぼくも最初に
Notesを見たときに思いました。
「Xみたいに短文ノウハウを流せばいけるやろ」
って。
でも、
いざ運用を考えると、
びみょーに弱いことに気づいたんたんです。
なぜならNotesは、
読者に完璧なノウハウを渡す場所というより、
「この人、今ちゃーんと動いてるな」
を見せる場所だから。
記事ではノウハウを渡す。
Notesでは、
人柄と行動を見せる。
この分け方ができると、
Substackの空気がけっこー変わります。
Notesでノウハウを詰め込むと重い
海外でも、
Substack Notesの分析記事が反応を集めています。
それだけ、
みんなNotesの使い方に迷っているんですよね。
で、
ぼくが今いちばん感じているのはこれです。
Notesにノウハウを詰め込みすぎると、
読む側がしんどい。
短文のはずなのに、
情報量が多すぎる。
結論。
理由。
手順。
具体例。
CTA。
ぜんぶ入れる。
いや、
それ記事でよくない?
ってな話です。
Notesはタイムラインで流れてきます。
読者は、
腰を据えて読みに来ているわけじゃないんですよ。
だから、
そこでいきなり
「はい、講義始めまーす。席つけー。」
ってな感じの雰囲気出されると
スーッと流されます。
まぁ、これはXでも同じですかね。
短い場所には、
短い場所の役割があります。
Notesで見せるのは「途中」です
いろんなところで何度も言ってますが、
Notesで見せると強いのは、
完成品より「途中」です。
たとえば、
こんな投稿↓
✓ 今日の記事テーマを決めたわ
✓ Substackのリサーチで気づいたんやけど
✓ スターターキットの反応を見てたら・・・
✓ CTAを少し直してみたら、なんと
✓ 読者の一言で秒でテーマを変えた
こういう投稿って、
完璧なノウハウではありません。
でも、
人が見えます。
ちゃんと動いている
ことが伝わります。
読者からすると、
「あぁ、この人の試行錯誤を追いかけてぇ」
って、なるんですよ。
ココが大事です。
Substackは、
記事だけで関係を作る場所ではありません。
Notesで日々の熱を見せて、
記事で整理された価値を渡す。
この流れが作れると、
読者との距離がグンっと、ちぢまります。
記事にする前の検証にもなる
Notesには、
もう1つ大きな役割があります。
記事テーマの検証です。
いきなり2000文字の記事を書く前に、
Notesで小さく出す。
反応を見る。
コメントを見る。
自分でも言葉にしてみて、
しっくり来るか確認する。
これ、
めちゃくちゃ使いやすいです。
たとえば、
「Substackは日記じゃない」
という切り口をNotesで出す。
反応があるなら、
記事に広げる。
反応が薄いなら、
表現を変える。
これだけで、
記事を書く前の空振りが減ります。
Notesは、
ネタ帳であり、
実験場であり、
読者との小さな会話です。
ここを使わないのは、
めちゃくちゃもったいねぇです。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
SubstackのNotesは、
ノウハウ置き場じゃありません。
もちろん、
学びを出してもOKです。
朝から晩まで、
記事みたいにオラーって、
詰め込みすぎると重くなります。
Notesでは、
途中を見せる。
行動ログを見せる。
試行錯誤を見せる。
記事にする前の小さな検証に使う。
このくらいの距離感がちょうどいいです。
Notesで人柄を見せて、
記事で価値を届ける。
覚えましたかね?
まずは今日、
「いま作っているもの」
を1つだけNotesに出してみてください。
それだけで、
読者との接点が1つ増えます。
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