【まだ間に合う】サブスタ後発でもぜんぜん遅くないです
日本のSubstackにはまだまだ余白がある
「もう遅いですよね」
新しい発信場所の話をすると、
だいたいこのワードが出てくるんですけど。
おはようございます、ゆはなです。
そう思ってしまうの、よーくわかります。
だって、
Xもnoteも、
すでにめちゃつよの人がうようよいます。
YouTubeもブログも、
たくさんの先行者山のてっぺんまで登ってます。
だからSubstackを見ても、
こう思っちゃうんですよね。
「今から始めても、どうせ埋もれるんじゃないか」
でも、
ぼくはまだ遅くないと思っています。
特に日本のSubstackは、
まだまだ余白があります。
理由は、
ただ流行っているからではありません。
日本語で、
Substackをちゃんと設計して使っている人が、
ぜんぜん多くないからです。
みんなまだ使い方を探している
日本のSubstackは、
まだ正解が固定されていません。
ニュースレターとして使う人。
ブログとして使う人。
Notes中心で使う人。
有料購読を試す人。
メルマガ導線として使う人。
みんな探っています。
これは、
後発にとってチャンスなんです。
なぜなら、
ルールが固まっていない場所では、
小さく試した人が強いから。
完璧な戦略を持っている人だけが勝つ場所ではありません。
読者の反応を見ながら、記事を直す。
Notesでテーマを試す
LPへの導線を置く
無料キットを作る
この小さな改善をソッコーで回せる人が、
じわじわ強くなります。
副業勢でも、
ここなら勝ち筋がありますね。
毎日何時間も取れなくても、
週末に記事を書いて、
平日にNotesで反応を見る。
この運用ならけっこー現実的です。
非英語圏でも伸びる余地がある
海外のSubstackを見ていると、
英語圏だけがすべてではないことも見えてきます。
非英語圏で読者を増やした事例も出てます。
よーはですね、
大事なのは言語の大きさだけではないってこと。
誰に向けて、
何を約束し、
どんな変化を渡すか。
ここです。
日本語圏なら、
日本語圏ならではの悩みがあります。
会社員をしながら副業したい。
Xやnoteはやっているけど、
読者リストを持っていない。
メルマガは気になるけど、
何から始めればいいかわからない。
AIは使いたいけど、
発信が薄くなるのは怖い。
このあたりは、
英語圏の記事をそのまま翻訳しても届きません。
日本の読者の生活に合わせて、
言葉を置き換える必要があります。
ここに、
ぼくみたいな会社員で発信してる人の余白があります。
後発がやるべきこと
後発がやるべきことは、
大きなことではありません。
まずはテーマを絞る。
誰に向けたSubstackなのかを書く。
Notesでは行動ログを見せる。
記事では悩みを1つ解決する。
記事の最後に、
購読やメルマガへの導線を置く。
これだけです。
バズを狙いすぎなくていいです。
毎日投稿できなくてもいいです。
最初から有料化しなくてもいいです。
まずは、
読者が
「この人の続きが読みたい」
と思える場所を作る。
後発が勝てるのは、
派手な一発ではなく、
続けやすい設計です。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
日本のSubstackは、
まだまだ遅くないです。
むしろ、
まだ使い方を探している人が多い今だからこそ、
余白があります。
大事なのは、
誰よりも早く始めることではありません。
誰に向けて、
何を届けるのかを決めて、
小さく改善し続けること。
Notesで行動を見せる。
記事で悩みを解決する。
導線で読者とつながり続ける。
この3つを押さえれば、
後発でもぜんっぜん戦えます。
「もう遅いかもーー」
と思って止まるくらいなら、
まず1本書いた方がいいです。
その1本が、
あなたの読者資産の始まりになりますから。
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遅いとかないですよねー。
はじめた時が一番です🐢