AIに下書きを任せて「つまらん文章」になった時の対処法
読者の心を動かす「人間らしさとやらかし談」のスパイス
「なんかこの文章、体温のってなくね?」
心当たり、ありますか?
こんばんは、ゆはなです。
正直に言います。
ぼくはAIに下書きを任せるようになって、
記事を書くスピードは3倍になりました。
爆速です。
でもですね、
ある時ふと気づいたんですよ。
書き上がった文章を読み返して、
「うーむ。なんか、テンプレっぽいな」
「いやいや。これは、誰が書いてもおんなじ文章やん」
って。
いやぁ、これがけっこうキツかった。
速くなったのは確かなんですケド、
読者からのリアクションが
ガクッと減ったんですよ。
コメントもゼロ。
リスタックもゼロ。
AIが書く文章って、
良くも悪くも優等生なんですよね。
正しいことを、
正しい順番で、
正しい言葉で並べてくれる。
でも、それって逆に言うと、
「誰にでも書ける正論」なんですね。
ネットにはおんなじような記事が
ぜーーーんぶ転がってる。
読者からすると、
「ふーん、まぁそうだよね」
で、閉じられて終わり。
これ、
ぼくたちがいちばん恐れるべきやつです。
読者が読みたいのは「正解」じゃなくて「プロセス」
ここでひとつ、
気づいたことがあるんです。
ぼくの記事の中で
いちばんリアクションが多かったのって、
カンペキなノウハウを語った記事じゃなくて、
やらかし談を晒した記事だったんですよ。
「朝活やるぞ!って意気込んで、
二度寝した朝の話」
「本業が忙しすぎて、
深夜2時まで記事書いて、
翌朝ゾンビになった日の話」
「AIに丸投げしたら、
読者に『最近の記事、なんか違うね』
って言われた話」
こういうのです。
等身大で、
ちょっと情けなくて、
でもリアルな話。
読者はカンペキな成功法則なんて求めてないんですよ。
「この人も、ぼくとおんなじようにもがいてるんだ」
って思えるプロセスに
心が動くんです。
ぼく自身が、
そういう記事に救われてきたから。
文章に「あなたらしさ」を入れる3つの技術
じゃあ、
AIが書いた下書きに
どうやって人間味(あなたらしさ)を入れるのか。
ぼくが実際にやってる方法は
この3つだけ↓
・やらかし談の開示
・口語崩しとリズム
・戦友スタンス
順番に話しますね。
① やらかし談の開示
これがいちばん強力です。
記事の冒頭で、
自分の失敗や弱みをまず出す。
「実はぼく、AI使い始めた頃、
出力されたまんま公開して、
メルマガ読者との信頼関係が
一気にぐらついたことがあるんですよ。」
こういう話を最初にバーンと出すと、
読者の心の中で
「あ、この人は本音で話してくれる人だ」
っていうスイッチが入るんです。
カッコつけた文章は
スーーッとスルーされるけど、
「ぼくもやらかしました」
から始まる文章は、目が止ますよね。
② 口語崩しとリズム
AIの文章って、
「〜ではありません」
「〜であると言えるでしょう」
みたいな書き言葉が多いんですよ。
これを、
ぼくは全部崩します。
「〜ではありません」→「〜じゃないです」
「つまり」→「よーは、」
「たくさん」→「めちゃくちゃ」
みたいな感じです。
あとは改行。
1文が長くなりそうだったら、
読点で思い切ってぶった切る。
スマホで読んでる人が
視線を縦にスーッと落とせるように。
これだけで、
文章の空気がぜんっぜん変わりますよ。
③ 戦友スタンス
これ、
けっこう大事なんですケド、
AIが書く文章って
無意識に「先生モード」になりがちなんです。
「〜しましょう」
「〜するべきです」
「〜が重要です」
正しいんだけど、
なんか上から目線に感じるんですよね。
ぼくは、
主語を「ぼくたちは、」に変えます。
「あなたはこうするべきです」
じゃなくて、
「ぼくたちは、
こっちに時間を使いたいんですよ。」
読者は「教えてもらう生徒」じゃない。
「おんなじ壁にぶつかってる仲間」です。
その距離感を意識するだけで、
文章の温度がまるで変わるんですよ。
公開前の「1分間のあなたらしさチェック」
最後にひとつだけ。
ぼくがAIの下書きを仕上げるとき、
必ずやってるルーティンがあるんです。
公開ボタンを押す前に、
1分だけ、こう自問する。
「この文章の中に、
ぼくにしか書けない1文はあるか?」
AIはめちゃくちゃ便利。
構成も、論理も、誤字チェックもやってくれる。
でも、
あなたの「昨日の失敗」は書けない。
あなたの「朝5時に起きた理由」は知らない。
あなたの「読者に言いたい本音」はわからない。
そこだけは、
人間の仕事なんだと思う。
たった1文でいいんです。
その1文が、
テンプレ記事を
「あなたの記事」に変えてくれます。
まとめ
AIに下書きを任せること自体は
ぜんっぜん悪いことじゃないです。
むしろ、
忙しい会社員にとっては最強の相棒。
でも、
最後に魂を吹き込むのは
あなた自身の仕事なんですよ。
今日話した3つの技術↓
・やらかし談の開示
・口語崩しとリズム
・戦友スタンス
次にAIで下書きを作ったとき、
この3つを意識してみてください。
それだけで、
読者の反応がガラッと変わりますよ。
明日もコツコツ積み上げていきましょ!
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ゆはなさんコンバンワ( ´∀`)
実は心当たり大ありです🥺エーン
ワタシ文章力ないので、記事にしたいとこをズラズラ書いてClaudeに投げて文章化してもらってます。さすがにAIっぽさが出すぎてオカシイところは直してますが(・・;)
まずは「先生っぽい」ところを崩して自分らしい書き方にするってところから始めてみようかと思います(・・;)