「時間がない」
副業や発信をやりたい会社員が、
いちばん最初にぶつかる壁がこれです。
おはようございます、ゆはなです。
ぼくは今、
本業で月の残業が50時間を超えることもある
普通の会社員です。
3人の子どもの父でもあります。
朝は子どもたちを送り出して、
夜は「父おやすみ」って言われる前に
帰れないこともにあります。
そんな生活の中で、
Substackの記事を書いて、
noteも更新して、
ココナラのクライアント対応もして、
教材まで作ってリリースした。
「えっ、えっ、作業いつやってんの?」
これ、
けっこう聞かれます。
でも答えはすごくシンプルなんですけど、
まとまった時間なんて、ないです。
ないから、
「仕組みで乗り切ってる」
だけなんですよ。
今日は、
残業まみれのぼくが実際にやっている
「スキマ時間の使い方」と「仕組み」を
全部話しますね↓↓↓
「毎日1時間の作業」をどうやって捻出しているか
まず前提として、
ぼくは
「毎日まとまった2時間を確保して作業する」
みたいなことはやっていないです。
ムリです。
本業があって、
家族との時間があって、
そんなまとまった時間、
ふつーに取れないですよ。
じゃあどうしてるかというと、
5分、10分、15分のスキマ時間を拾い集めてるんです。
具体的にいうとこんな感じ↓
・朝、子どもが起きる前の15分
・通勤の電車の中の20分
・昼休みの後半20分
・帰りのチャリをこぎながら頭の中で構成を練る10分
・子どもが寝た後の30分
1つ1つは短いです。
でも、
足し合わせると1日で60分〜90分になる。
ここがポイントなんですよね。
「まとまった時間がないから無理」
じゃないんです。
「まとまった時間」を待っていたら、
一生来ないです。
はい、一生です。
だから、
スキマ時間を「見つける」んじゃなくて「作る」。
通勤中にスマホで記事の構成だけメモする。
昼休みに見出しだけ書く。
夜に本文を仕上げる。
こうやって分割すると、
1本の記事が1〜2日で仕上がります。
「毎日1時間、ぜったい机に向かえ」
なんて、
ぼくたちには無理ゲーなんです。
でも、
「今日の10分で記事の見出しだけ書く」
なら、できます。
ここのスキマ時間の活用こそが、
副業会社員の発信を続けるカギなんですよ。
AIを「丸投げ」するな。「脳の拡張」として使え
次に、
AI活用の話をしますね。
ぼくはAIをめちゃくちゃ使います。
今は「Antigravity」と「Codex」の二刀流。
記事の下書き、
構成案の壁打ち、
リサーチのまとめ、
アイデアの整理。
めちゃくちゃ助かってます。
でもですね、
ここにけっこう落とし穴があるんですよ。
それは、
「AIに全部書かせる」こと。
いわゆる丸投げってやつでう。
これ、
最初は楽に見えるんですケド、
読者にはバレます。
「うーむ。なんか、テンプレっぽいな」
「体温のってなくね?」
「これは、誰が書いても同じ文章やん」
こう思われた瞬間、
メルマガ読者との信頼関係が一気に
地の底に落ちるんですよ。
ぼくがやっているのは、
AIを「自分の脳の拡張」として使うことです。
具体的にはこんな流れ↓
・ネタのアイデア出し → AIと壁打ち
・構成案の作成 → AIに叩き台を作ってもらう
・下書き → AIが書く
・仕上げ → 自分の目で読んで、自分の言葉に書き換える
最後の「仕上げ」が、
ぜったいに外せないステップです。
AIが書いた文章を読んで、
「ここ、ぼくならこう言うな」
「この表現、固すぎるな」
「ここにもう一個エピソード入れたいな」
こうやって自分のフィルターを通す。
これだけで、
AIの効率と自分の体温が両立するんですよ。
丸投げは楽だけど、
読者との信頼を削る。
自分の手を最後に通すのは手間だけど、
その手間が信頼を積む。
ぼくたちは、
こっちに時間を使いたいんです。
情報を迷子にさせない「第2の脳」の仕組み
もう1つ、
ぼくが発信を続けられている理由があります。
それは、
「第2の脳」を持っていることです。
要はですね。
ぼくは「Obsidian」というメモツールを使って、
日々の気づき、
読んだ記事のメモ、
思いついたネタ、
クリップした情報、
ぜーんぶ、1か所に集めています。
これがなかったら、
マジで発信が続かなかったと思います。
なぜかというと、
人間の脳って、
思いついたことを3秒で忘れるからです。
通勤中に
「あ、これ記事のネタになるな」
と思っても、
会社に着いたら忘れてる。
こういうの、
めちゃくちゃありません?
ぼくは以前、
ネタを思いついてもメモせず、
次の日には
「あれ、なんだっけ…」
ってなることばかりでした。
いいアイデアほど忘れたときの
絶望感はハンパないですね・・・
だから、
とにかく「書き留める場所」を1つ決めたんです。
スマホでもPCでも、
思いついた瞬間にポイッとメモを放り込む。
あとは週末にそのメモを見返して、
「お、これ記事にできるな」
というのを拾い上げる。
ネタ帳、日誌、読書メモ、
Webクリップ、打ち合わせの気づき。
こういうのを1か所に集めておくだけで、
「今週なに書こう…」
と悩む時間がゼロに近づきます。
ぼくの場合は、
月に20本以上の記事やNotesを出していますが、
ネタに困ったことは、
ほとんどないです。
理由はシンプルで、
「第2の脳」に情報が貯まっているからです。
これ、
特別なスキルはいらないです。
メモアプリでもNotionでもObsidianでも、
「ここに全部入れる」と決めた場所を1つ作る。
それだけで、
情報の迷子がなくなって、
発信のネタに困らなくなるんですよ。
まとめ:仕組みを作れば、あきらめなくていい
今日の記事をまとめますね。
残業50時間でも発信を続けるために、
ぼくがやっていることは3つです↓
・スキマ時間を「作る」(5分、10分の積み重ね)
・AIは丸投げせず「脳の拡張」として使う
・「第2の脳」で情報を迷子にさせない
どれも特別なことじゃないです。
でも、
この3つの仕組みがあるから、
本業も、
家族の時間も、
副業の発信も、
全部あきらめずに続けられています。
「時間がないから無理」
ぼくも何度もそう思いました。
でも、
「時間がない」のは前提なんですよ。
その前提の中で、
どう仕組みを作るかが勝負なんです。
完璧じゃなくていいです。
今日、
5分だけメモアプリを開いて、
思いついたことを1つ書き留めてみてください。
それが、
発信を資産に変える最初の一歩です。
今日もコツコツと積み上げていきましょ!
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obsidian使ってるんですが、いまいちよくわからないんですよねー。
これでいいの?みたいな🐢