「手動でやったほうが早い」と思った瞬間が、自動化のスタートラインです
エラーで心が折れかけた日に、仕組みの本当の価値を知った
エラーが、出た。
しかも1個じゃない。
設定を直しても直しても、
次のエラーが出てくる。
画面を前にして、
しばらくフリーズしてました。
おはようございます、ゆはなです。
昨日、
自動化ツールの設定をしていたんですけど、
午前中ずっとエラーと格闘してたんですよ。
「もう手動で書いたほうが早いんじゃないか……」
マジでそう思いました。
心がポキッと折れかけた瞬間
ぼくが作っていたのは、
来週1週間分のSubstack記事を
一括で下書き生成してくれる仕組みです。
本業+育児+副業。
毎日記事を1本ずつ書くなんて、
ふつーに時間がないです。
だから、
週末にまとめて仕込む仕組みを作ろうとした。
でも、
ツールの設定がうまくいかない。
直しても、直しても、
新しいエラーが出てくる。
「……これ、手で書いたほうが早くね?」
正直に言うと、
この言葉が頭の中で3回くらい鳴りました。
それでもエラーを潰し続けた理由
なんで諦めなかったかって言うと、
理由はシンプルで。
手動で書いても、来週も同じ時間が消える。
1本30分として、
7本で3時間半。
毎週3時間半。
1ヶ月で14時間。
これ、
ぼくたち副業リーマンにとっては、
けっこうシャレにならない数字なんですよ。
だから歯を食いしばって、
エラーを1個ずつ潰していきました。
ちなみに、今回はCodexで実装したんですけど、
過去記事をすべて学習させつつ、
自分の作業ログや日誌・サブスタリサーチ結果から
ゆはなの記事へ一気に落とし込む。
これを自動化できるんだったら、やるっきゃないです。
ツールが動いた瞬間の話
で、
夕方くらいに、
ようやく全部のエラーが消えた。
実行ボタンを押して、
来週1週間分の記事が
バシッと自動生成されたとき。
「あきらめずにやってよかった」
心からそう思いました。
来週のぼくは、
この仕組みのおかげで毎朝3時半に起きなくていい。
ゆはなの体温を吹き込むだけで済む。
これがですね、
「仕組み」の本当の価値なんですよ。
「手動でやったほうが早い」は、裏返すとチャンスです
今日のぼくの話、
けっこう身に覚えありません?
・AIツールの設定がうまくいかない
・テンプレートを作ったのに結局手作業
・自動化しようとして逆に時間が溶けた
「もう手でやるわ!」って投げ出したくなる。
でもね、
その瞬間こそが、
自動化のスタートラインなんです。
なぜかって言うと、
「手動でやったほうが早い」と感じるタスクは、
毎回同じ作業を繰り返している証拠だから。
繰り返しがあるなら、
仕組みにできる。
今日のエラー地獄は、
明日からの時間を買うための投資です。
まとめ:仕組みは、未来の自分を救う武器になる
今日の話をまとめますね。
本業や家事、育児で時間がないぼくたち副業リーマンだからこそ、
「仕組み」を作ることに意味がある。
エラーが出たら心が折れそうになる。
「手動でやったほうが早い」と100回思う。
でも、
その先に、
来週の自分がラクになる未来がある。
今日エラーを1個潰した分だけ、
明日の自分が救われる。
焦らず、
コツコツと仕組みを作っていきましょ。
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