ぶっちゃけますが。
Substack、
完全にナメてました。
「海外のニュースレターでしょ?」
「日本でやってる人、まだ少なくない?」
「noteでよくない?」
ぼくも最初は、
こんな感じでした。
でも、
2026年4月21日にSubstackへ登録してから、
約20日後。
2026年5月13日時点で、
ダッシュボードはこうなりました。
フォロワー575人
購読者107人
記事15本
Notes投稿50投稿
リアクション634
コメント52
リスタック30
うーん、
自分でもちょっとバグってます。
もちろん、
これをやれば誰でも20日で100人いけます、
なんて言うつもりはありません。
そんな魔法みたいな必殺技はないです。
でも、
Substack初心者が最初に何をやればいいのか。
どこで手が止まりやすいのか。
何をやると読者との距離が縮まるのか。
この20日間で、
かなり見えてきました。
なので今日は、
ぼくがSubstack購読者100人を超えるまでにやったことを、
この記事でぜーーーんぶさらしますね。
Substack購読者伸ばしたい人は
ぜひ続きをどうぞ↓↓↓
先に結論。やったことは5つです
いろいろやりました。
記事も書いた。
Notesも投稿した。
無料教材も作った。
LPも作った。
メルマガも組んだ。
自動化ツールまで作り始めた。
でも、
本質だけ抜き出すと、
やったことはこの5つです。
1. 「誰を救うか」を先に決めた
2. Notesでは完成品じゃなく「途中」を見せた
3. 記事では初心者の悩みを1つだけ解決した
4. 無料キットを作って、読者が次に進める導線を置いた
5. 相互フォローやおすすめ企画に、ちゃんと参加した
めちゃくちゃ地味です。
でも、
初心者ほどここを飛ばします。
いきなりバズろうとする。
いきなり有料記事を売ろうとする。
いきなり完璧なメルマガを作ろうとする。
これ、
けっこうワナなんですよ。
Substackで最初に必要なのは、
派手な裏技じゃありません。
「この人、ちゃんと動いてるな」
と伝わることです。
1. 「何を書くか」より「誰を救うか」を決めた
ぼくが最初に決めたのは、
記事テーマではありません。
誰を救うかです。
具体的には、
こんな人。
✓ Xもnoteも頑張っている
✓ でも、投稿が流れて終わっている
✓ フォロワーは増えても、読者リストが手元に残らない
✓ メルマガやSubstackに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
✓ 会社員副業だから、時間も体力もよゆーーーで足りない
これ、
過去のぼくです。
Xもやった。
noteもやった。
ブログも書いた。
ココナラもやった。
でも、
ずっと感じていました。
「投稿して終わりになってないか?」
って。
だから、
Substackでは最初から
「発信を資産に変える」
をテーマにしました。
おしゃれなニュースレターを作るためじゃない。
読者との関係を残すためです。
ここが決まると、
記事の切り口もブレにくくなります。
「Substack初心者は、最初に何を書くかより誰を救うかを決めなさい」
「Substackで読者0人から無料購読者を増やすコツ」
「SNSより先にリストを作れ」
ぜんぶ、
同じ人に向けて書いています。
読者を広げようとしすぎない。
まずは、
過去の自分を1人救う。
ここから始めました。
2. Notesでは「途中」を見せた
SubstackにはNotesがあります。
最初は、
Xみたいに短文ノウハウを出せばいいかな、
と思っていました。
でも、
運用してみて今さら気づいたんですね。
Notesで強いのは、
完成されたノウハウより、
途中です。
ぼくは20日間で、
Notesを50投稿しました。
1日平均2.5投稿です。
投稿していたのは、
こんな内容。
✓ おはスタ!今日も朝活やるで
✓ 昼休みにメルマガ1本書くタイムアタック
✓ 購読者100人まであと1人
✓ 娘の誕生日なので盛大に祝う
✓ CNPアイコンの人をノールックでフォロー中
✓ Substack楽しすぎてホーム画面1軍に昇格
どうですかこれ。
めちゃくちゃ日常ですねw
でも、
反応が大きかったのは、
意外にもこういう投稿でした。
一番反応が大きかったのは、
相互フォロー企画。
リアクション312。
コメント95。
リスタック5。
次に強かったのは、
娘の誕生日と朝活報告。
リアクション27。
コメント7。
よーはですね、
Substackでは
「有益なことだけ言えば伸びる」
ではありません。
人が見えること。
ちゃんと動いていること。
日々の熱が伝わること。
ここがめちゃくちゃ大事でした。
記事では価値を渡す。
Notesでは人柄と途中を見せる。
この役割分担です。
3. 記事では初心者の悩みを1つだけ潰した
記事も15本書きました。
でも、
毎回すごいことを書こうとしたわけではありません。
初心者が詰まりそうな場所を、
1記事で1つだけ潰す。
これを意識しました。
たとえば、
「何を書けばいいかわからない」
なら、
誰を救うかを決めよう。
「購読者0人でつまらない」
なら、
最初の無料購読者を増やす動き方を話そう。
「Notesの使い方がわからない」
なら、
Notesは置き場じゃなく途中を見せる場所だと伝えよう。
「発信しても売上にならない」
なら、
SNSより先にリストを作れと伝えよう。
こんな感じです。
実際、
反応が一番大きかった記事は、
「Substackで読者0人から無料購読者を増やすコツ」
でした。
リアクション41。
コメント10。
たぶん、
みんな同じところで詰まっているんですよ。
登録した。
記事も書いた。
でも、
読者0人。
ぐぬぬ。
つまらん。
この状態です。
だから、
大きな理想をぶちあげるより、
目の前の悩みを1っこだけ解決する記事のほうが読まれます。
初心者向け記事で大事なのは、
持ってる知識量でぶんなぐることじゃありません。
読者の手を、
1ミリ前に進めることなんです。
4. 無料キットを作って、導線を置いた
2026年5月9日。
ぼくは
「発信を資産に変えるSubstackスターターキット」
を公開しました。
中身は、
全11章。
34,000字超。
初期設定。
Aboutページ。
Welcomeメール。
最初の記事。
noteやXからの導線。
ぜーんぶ、まとめました。
ただし、
ここで大事なのは
「34,000字の解説書すごいっしょ!」
ではありません。
無料キットを作ったことで、
読者が次に進める場所ができたことなんですよ。
流れはこうです↓↓↓
Xやnoteで見つけてもらう。
Substackで関係を作る。
LPで無料キットを渡す。
MyASPメルマガへ登録してもらう。
ステップメールで一歩深い話を届ける。
この流れを、
完璧じゃない状態で動かしました。
すると、
公開初日にMyASPメルマガ登録が5件入りました。
正直、
数字だけ見れば小さいです。
でも、
ぼくにとってはデカかった。
なぜなら、
「投稿して終わり」
ではなくなったからです。
ゼロと5は、
天と地ほど違います。
しかもこの日は、
末娘の8歳の誕生日でした。
朝は娘の誕生日を祝う。
スキマ時間でSubstackを触る。
夜にはメルマガ登録が入る。
なんかもう、
副業リーマンってこれだよな、
って思いました。
家族を笑顔にするために稼ぐ。
そのために、
スキマ時間で仕組みを作る。
マジでここが、
今回いちばん感情が動いた瞬間です。
5. ひとりで伸ばそうとしなかった
Substackを触っていて感じたのは、
空気の温かさです。
Xみたいに、
アルゴリズムにブン回される感じとはちょっと違う。
どっちかというと、
いにしえのTwitterに近いです。
「おはよう」
「今日これ作ってます」
「それいいですね」
こういう小さな交流が、
ちゃんと残ります。
だからぼくは、
ひとりで黙々と投稿するだけにしませんでした。
他のSubstackerさんの企画に参加する。
CNPアイコン仲間をフォローする。
相互フォロー企画を立ち上げる。
コメントを返す。
リスタックする。
ちゃんと人に会いに行きました。
ここ、
めちゃくちゃ大事ですからね!
初心者ほど、
最初から自分の記事だけで伸びようとします。
うーん、それも悪くないんですが
でも、
最初は誰もあなたのことを知りません。
アルゴリズムが働かないSNSでは、
最初に虚無。凪です。
だったら、
待ってるだけじゃ弱いです。
自分から見つけに行く。
自分から反応する。
自分から場を作る。
これは小手先のテクニックなんかじゃない。
Substackを
「投稿置き場」
ではなく、
「関係を作る場所」
として使う感覚です。
20日間の流れをざっくり置いておきます
ここまでの流れを、
日付で置いておきます。
2026年4月21日。
イケハヤさんの発信をきっかけにSubstack登録。
2026年4月29日。
登録8日でフォロワー176人。
購読者21人。
2026年5月1日。
プロフィールやバナーを整えつつ、
スターターキット構想に着手。
2026年5月5日。
「読者0人から無料購読者を増やす方法」を公開。
ここが記事の反応としてかなり強かった。
2026年5月9日。
スターターキット公開。
MyASPメルマガ登録が初日5件。
同日に相互フォロー企画も伸びる。
2026年5月11日。
フォロワー513人。
購読者99人。
MyASPリスト26人。
2026年5月12日。
Notesで
「購読者100人まであと1人」
と報告。
2026年5月13日。
ダッシュボード確定値で、
フォロワー575人。
購読者107人。
こう見ると、
一気に伸びたように見えるかもしれません。
でも実際は、
毎日ちょっとずつです。
朝にNotes。
昼休みにメルマガ。
夜に記事。
休日にLP。
スキマ時間に導線修正。
キラキラしてないです。
でも、
これが現実です。
初心者が最初にやるなら、これでいい
最後に、
今からSubstackを始める人へ。
最初から全部やらなくていいです。
ぼくも、
ぜんぶ完璧にできていたわけじゃありません。
ステップメールも途中。
導線も改善中。
記事の型も毎日チューニング中。
それでも、
動かしたから数字が見えました。
なので、
まずはこれだけでOKです。
1. 誰を救うかを1人決める
2. その人の悩みを1つ解決する記事を書く
3. Notesで作業途中や日常を出す
4. 記事末尾に購読登録か無料特典の導線を置く
5. 他の人の投稿にちゃんと反応する
これだけです。
完璧な戦略より、
動いている導線。
完璧なノウハウより、
体温のある途中経過。
完璧な肩書きより、
ちゃんと読者を1人前に進めること。
Substack初心者に必要なのは、
マジでこれです。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
ぼくが20日でSubstack購読者100人を超えるまでにやったことは、
派手な裏技ではありません。
誰を救うかを決めた。
Notesで途中を見せた。
記事で悩みを1つ解決した。
無料キットで次の導線を作った。
コミュニティにちゃんと参加した。
この5つです。
Substackは、
ただの記事置き場ではありません。
読者との関係を残す場所です。
そして、
発信を資産に変える場所です。
フォロワーを増やすだけで終わらせない。
いいねで一喜一憂して終わらせない。
投稿して流れて終わらせない。
読者とつながる。
次に届けられる状態を作る。
必要な人に、必要なタイミングで価値を渡す。
ここまで作って、
ようやく発信は資産になります。
まずは今日、
あなたのSubstackで
「誰を1人救うのか」
を決めてください。
そこからです。
・・・
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最後にお知らせです!
今日の18時に
「購読者100人感謝企画」
をぶちあげようと思います。
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