2026年5月30日、20時。
リリースボタンを押した。
手が、ちょっと震えてました。
・・・
おはようございます、ゆはなです。
先日、
Brainで教材
「スキマ時間だけで伸ばすSubstackの教科書」
をリリースしました。
結果、
リリース開始からたった2時間で6部成約。
売上は4,680円。
インフルエンサーでもなんでもない、
ただの副業リーマンがリストマーケティングで
得られた数字としては、
悪くない一歩です。
しかもですよ。
購入してくださった方、
全員がSubstackの購読者さんでした。
XのDMでもない。
noteのコメント欄でもない。
ぼくのSubstackを読んでくれていた人たちが、
リリース直後に動いてくれたんですよ。
正直に言います。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
同時に、
「あぁ、リストってこういうことか」
と腹の底から理解した瞬間でした。
今日は、
その裏側で何が機能したのかを、
全部話しますね↓↓↓
なぜ無名の凡人会社員が、2時間で6部売れたのか
ぼくのXのフォロワーは、
何万人もいません。
noteのフォロワーだって、
バズったこともないです。
SNS的に言えば、
ぜんぜん「強者」じゃないんですよ。
それなのに、
リリース初動で購入が入った。
開始10分で3部。
2時間で6部。
これ、
フォロワー数のおかげじゃないです。
じゃあ何が機能したのか。
答えはシンプルで、
「読者リスト」を持っていたからです。
Substackの購読者として、
ぼくの記事を毎回メールで受け取ってくれている人たちがいた。
その人たちに、
リリースの案内が直接メールで届いた。
タイムラインの奥底に埋もれることなく、
受信トレイに、ちゃんと届いた。
これだけです。
魔法なんかじゃないんですよ。
でも、
このシンプルな仕組みを持っているかどうかで、
初動がまったく変わります。
Xのフォロワー数より「購読者数」が大事な理由
Xのフォロワーが増えると嬉しいです。
いいねがつくとテンション上がります。
でもですね、
フォロワー1,000人いても、
投稿がタイムラインに表示されるのは、
その一部だけです。
アルゴリズムが変われば、
昨日まで見てくれていた人にすら届かなくなる。
これって、
砂の城なんですよ。
波が来たら、一発で流される。
だけど、
Substackの購読者は違います。
メールアドレスを登録してくれている。
記事を公開すれば、
直接メールで届く。
アルゴリズムに左右されない。
プラットフォームの気分に振り回されない。
よーは、
「自分の畑」を持っているかどうかなんです。
Xやnoteは、
人通りの多い商店街のチラシ配りです。
通りがかりの人には見てもらえる。
でも、
次の日にはもういない。
Substackの購読者リストは、
お客さんの住所を知っている状態です。
新しい商品ができたら、
手紙を送れる。
「いつも読んでくれてありがとうございます。
新しい教材を作りました」
これが直接届く。
ぼくが今回、
200人の無料購読者さんから2時間で6部売れたのは、
この仕組みがあったからです。
派手なプロモーションをしたわけじゃないです。
ただ、
コツコツと読者リストを積み上げていた。
それだけです。
「売るための発信」じゃなく「信頼を貯める発信」
ここも大事なので話しておきますね。
ぼくはSubstackで、
ギラギラした売り込みは一切やってないです。
「今すぐ買え!」
「残り◯部!」
「限定特典が消えます!」
こういうあおりは、
ぼくのSubstackにはないです。
じゃあ何をやってきたかというと、
毎回の記事で、読者に価値を届けること。
それだけです。
Substackの始め方。
Notesの使い方。
導線設計の考え方。
読者資産の作り方。
ぼく自身がやって、
うまくいったこと。
失敗したこと。
試行錯誤の途中経過。
ぜーんぶ、包み隠さず出してきました。
これってですね、
リストは単なるメールアドレスの集まりじゃないってことなんですよ。
血の通った「読者との関係性」そのものなんです。
「この人の記事はいつも役に立つ」
「この人が作ったなら見てみよう」
この信頼が、
リリース2時間で6部という結果につながった。
売り込まなくても売れるって、
こういうことなんですね。
購読者200人って、
SNS的に見たら「少ない」って思うかもしれません。
でも、
200人の読者と信頼関係がある状態って、
フォロワー1万人よりも強いんですよ。
だってですよ、
フォロワー1万人いても、
投稿が届くのは数百人。
その中で実際にリンクをクリックしてくれるのは、
さらにその一部。
一方で、
メールで直接届く200人は、
ぼくの記事を読むために登録してくれた人たちです。
この違い、
けっこうデカいです。
あなたの発信は「流れる砂」になっていませんか?
ここまで読んでくれたあなたに、
1つだけ聞かせてください。
今日投稿したその記事、
明日も届きますか?
1週間後に、
その読者ともう一度つながれますか?
Xに投稿して、
いいねがついて、
翌日にはタイムラインの彼方へ消えていく。
noteに記事を書いて、
スキがついて、
次の記事を書くまでその読者には届かない。
もしそうなっているなら、
それは発信が資産になっていない状態です。
「流れる砂」のまま、
毎日砂を積み上げては流されている。
ぼくも以前はそうでした。
でも今は、
投稿のたびに購読者リストが少しずつ増えて、
記事を公開すれば直接メールで届く。
この小さな仕組みが、
初動2時間で6部を生み出した土台です。
あなたにも今日から始められることがあります。
発信の一部を「自分の畑」に変える。
SubstackでもMyASPでも、
手段はなんでもいいです。
大事なのは、
「読者に直接届けられる導線」を、
1つ持つことです。
Xやnoteで発信を続けること自体は、
すごく大事です。
でもそこに、
メールで届く導線を1本足すだけで、
発信の構造がガラッと変わります。
流れる砂から、
積み上がる畑へ。
今日の記事が、
そのきっかけになったら嬉しいです。
引き続き副業会社員の実践記録をお届けしていきますね。
今日もコツコツ積み上げていきましょう!
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