コンテンツビジネスで稼げない人が見落としている、あまりにシンプルな1つの真実
「量より質」を語っていい人と、語っちゃいけない人の違い
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おはようございます、ゆはなです。
これ、
ぼくが副業を始めたばかりの頃の、
ガチの数字です。
「うわぁ、誰にも届いてない…」
って、スマホをそっと閉じた。
あの日の絶望感は、
今でも鮮明に覚えてます。
でもですね、
月50万、100万と稼いでる人たちが、
例外なく通過してきた場所って、
まさにここなんですよ。
この「誰にも届かない地獄」を
くぐり抜けた先にしか、
景色は変わらない。
もし今、
「まだ知識が足りないから…」
「もっと上手く書けるようになってから…」
って手が止まってるなら。
・・・
残念ながら、
きっとあなたは一生稼げないです。
今日は、
そんな甘ったれた幻想をぶち壊す話をしますね。
ラクして稼げる系の話は、
1ミリもないです。
でも、
これさえやれば確実に景色が変わる。
そういう類の話です。
凡人が絶対に避けて通れない、たった1つのこと
結論から言います。
稼げてない人が、
いや、中級者も含めて、
絶対にやらなきゃいけないこと。
それは、
圧倒的な量をこなす
これだけです。
マジで、これしかないんですよ。
いや、わかってますよ。
「量より質だろ」
「がむしゃらにやるのは古い」
って声が聞こえてきそうですね。
でもですね、
それは「結果を出した後」の人間が言うセリフなんです。
これから登る人間が
口にしていい言葉じゃないんですよ。
たとえば、
料理を1回もしたことない人が、
三ツ星シェフのレシピを一度読んだだけで
おんなじ味を再現できます?
ムリゲーです。
ビジネスもまったくおんなじ構造なんですよ。
やって、やって、やりまくって、
その過程でしか見えない景色がある。
やってみて初めて気づくことって、
マジで死ぬほど多いんですよね。
ぼく自身が今この瞬間も感じていること
これ、
ぼくが今この瞬間も
日に日に実感してることなんです。
「おっ、また文章うまくなったな」
って。
最近になっても思うんですよ。
昨日より今日、
今日より明日。
確実に進化してるのがわかる。
なぜか?
答えはシンプルです。
毎日毎日ひたすら書いてるから。
誰よりも思考して、
誰よりも発信してるから。
たとえば、
ぼくのコンサル生を見ていても、
これはけっこう顕著に現れるんです。
ぼくが持ってる、
それなりに再現性の高い教材(レシピ)を渡しても、
やっぱり、
初っ端の文章はビックリするくらい下手なんですよ。
「うーん、これは…」
って頭を抱えるレベルの文章が
ふつーに提出されてくる。
でも、
ぼくはそこで諦めないです。
「とにかく書け」と。
「味なんて気にするな、まず100皿作れ」と。
そうやって、
1ヶ月くらいかな。
毎日毎日フィードバックを送りながら
様子を見ていると、
ある日突然、
化ける瞬間が来るんですよ。
文章のキレが、
昨日までとは別人みたいになる。
「100皿の法則」:点と点がつながる瞬間
そう、これこそが
点と点がつながる瞬間
ってやつなんです。
ぼくはこれを
「100皿の法則」って呼んでます。
最初は、
みーんなバラバラの知識を
インプットしていくわけですよ。
「ベネフィットが大事らしい」
「ターゲットを絞れって言われた」
「共感が重要なんだって」
「今度はこれを実践してみよう」
「あ、失敗したな…ぜんっぜん反応ない」
「もう一回、あの教材を読み直そう」
「あれ、今回はちょっと手応えあるかも」
こんな感じで、
トライアンドエラーを
ひたすら繰り返していくうちに、
脳内でバラバラだった知識の点が、
ブワッと線でつながるタイミングが来る。
経験者は今、
大きく首を縦に振ってるはず。
いつかふっと、
「あの時、ゆはなが言ってたのは、こういうことかー!」
って、
後になってわかるんですよね。
いきなり上手くやろうとすんな
だから、
声を大にして言いたい。
いきなり上手くやろうとするな。
ってな話なんですよ。
最高のチャーハンを作りたいなら、
まずチャーハンを100回作ることです。
最初はレシピ通りでもベチャベチャになるかもしれない。
味が濃すぎたり、薄すぎたりするかもしれない。
でも、それでいいんですよ。
圧倒的な「数」ありきの「知識」なんです。
レシピを眺めてるだけで
料理が上手くなるんだったら、
誰も苦労しねぇです。
手を動かす。
キッチンに立つ。
まず作る。
これが全てです。
自転車もまったくおんなじでしょ。
プロの乗り方の動画を
ずーーーっと見てるだけで、
補助輪なしで乗れるようになります?
いや、乗れよ、と。
転んで、膝をすりむいて、
それでもまたがって、
ペダルを漕げよ、と。
これが成長するための最短ルートですよね。
ビジネスも、まったくおんなじ構造なんです。
ポストがうまく書けない。
ブログがうまく書けない。
セールスレターが書けない。
いや、書けよ、と。
とにかく書きまくれ、と。
ぼくは本気でそう思ってます。
10Notesで諦めるな。
1000Notes書け。
1記事で絶望するな。
100記事書け。
その先にしか、
あなたが求める未来はないんですよ。
最強の方程式:「正しい知識」×「圧倒的な量」
で、
ここからがさらに大事な話。
ただ闇雲に数をこなせばいい、
ってわけでもないんですよ。
それだと、ただの苦行で終わる可能性がある。
いちばん重要なのは、
正しい知識をつけながら量をこなす
これが最強なんです。
よーは、
絶対に一人でやるなって話ですよ。
最高のチャーハンを作ろうと思った時、
もしレシピも何も見ずに
完全に自己流で100回作ったらどうなるか。
おそらく、
塩と砂糖を間違えたり、
ご飯を入れるタイミングを間違えたりして、
永遠に美味しいチャーハンは作れないはずです。
「お米は少し硬めに炊く」
「卵を先にご飯と混ぜておく」
こういう、
先人が見つけ出した「美味しい作り方(知識)」があるからこそ、
練習が意味を持つんですよね。
見てくれる人、
指導してくれる人がいるから、
成長スピードがバグるほど早くなる。
だから、
コンサルを受けると結果が出るのが早いし、
質の高い教材で知識をつけると、
無駄な回り道をしなくて済むんですよ。
ここでいう「知識」っていうのは、
いわゆる具体的な「型」のことです。
文章で言えば↓
・読者の悩みのリサーチの仕方
・ベネフィットの提示方法
・感情を揺さぶるストーリーの構成
こういう「正しい型」を
知っているかどうか。
そして、
その型を意識しながら、
圧倒的な量をこなせるかどうか。
これだけなんですよ。
ビジネスで成功する秘訣なんて。
まとめ:凡人が稼ぐための4つの鉄則
今日の話をまとめますね。
コンテンツビジネスで
0→1を突破して、
継続的に稼ぎ続けるために
やるべきことは、この4つだけ↓
・まず、圧倒的な量をこなせ。
質なんて後からついてくる。量が質を生む。
・点と点がつながる瞬間を信じろ。
脳汁が出るような、あの快感は必ず来る。
・いきなりカンペキなものを作ろうとするな。
60点でいい。いや、30点でいいから世に出せ。
・「正しい知識」という羅針盤を手に入れろ。
我流は事故のもと。成功者の脳みそを借りろ。
これ、ビジネスに限った話じゃなくて、
人生のあらゆることが上手くなるための
普遍的なルールみたいなもんですよ。
当たり前のことなんですケド、
ほとんどの人ができてない。
プライドが邪魔をするのか、
失敗が怖いのか。
でもですね、
コツコツと量をこなした人間だけが、
最後に笑うんです。
この世界は、いつだってそうなっている。
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